「名探偵コナン キャラクター紹介」カルバドス

カルバドス (Calvados) は、『名探偵コナン』の登場人物。黒の組織のメンバーだった。

『名探偵コナン』カルバドスのプロフィール

腕利きの男性スナイパー。海外在住。
愛用銃はレミントン。使用ライフルはH&K MSG90。

灰原哀 (宮野志保/シェリー) の殺害を個人的に目論んだベルモットにより、
スナイパーとしての腕と自分に想いを寄せているという扱いやすさを買われて来日しました。

ベイエリアでの作戦では、ベルモットを拳銃で狙うジョディの腹部をライフルで狙撃して
重傷を負わせたうえ、車のトランクから飛び出した蘭についても狙撃しようと銃口を向けるが、
それはベルモットに制止されました。

その後、ジョディの仲間として行動していた赤井によって両足を折られ、持っていたライフル、
ショットガン、拳銃3丁を回収されてしまいました。

さらにベルモットが1人で逃走したために完全に逃げ道がなくなり、
隠し持っていたもう1丁の拳銃で自殺した(自殺した瞬間の描写はない)。
この一件から、ベルモットはキャンティとコルンに激しく憎まれていました。

登場は終始シルエットだったうえ、台詞は原作で自殺の際にうめいた断末魔が唯一だったため、
声質、本名、国籍、容姿などについては不明です。アニメ版では後にコルンの回想シーンで
銃を構えキャップを被ったサングラス姿の上半身が描かれています。

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