「名探偵コナン キャラクター紹介」コルン

コルン (Korn) は、『名探偵コナン』の登場人物。黒の組織のメンバー。

『名探偵コナン』コルンのプロフィール

腕利きの男性スナイパー。常に黒い野球帽をかぶり、サングラスをかけているため、
素顔は見えない。年齢不詳。

キャンティとコンビを組んで行動することが多い。一人称は「俺」で、
キャンティとは対照的に口数が少なく、助詞を省いた独特の短い言葉で淡々と話します。

人物を狙撃する際にはその頭を撃ち抜きたい旨を発言したり、暗殺が寸前で中止になっても
いら立ちを見せたりはしないといった冷酷かつ冷静な性格で、感情的な迂闊さを見せないだけ
キャンティよりプロとしての資質がある。このように感情の起伏がほとんど見られないが、
劇場版ではキャンティが組織のメンバーだったアイリッシュを狙撃した際に
「俺、撃ちたかった」と不満を露わにしたり、親しくしていた組織のメンバーだったスタウトの
正体を知って暗殺する際に「俺、信じてた。残念。」とつぶやいている。
また、遊園地の観覧車に乗りたがったり、それを知られると恥ずかしがったりするなど、
一概に無表情で冷酷・冷徹なだけではなく、人間味ある感情や素直な一面もある。
仲間を利用するやり方には嫌悪感を示しており、キャンティと同じくカルバドスを利用した件で
ベルモットのことを嫌っている。

使用ライフルはレミントンM24。高速道路を走行中の車のタイヤを正確に狙撃できるほか、
命中した銃弾の位置から瞬時に狙撃方角を特定できるなど、キャンティ同様スナイパーとしては
優秀である。

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