「名探偵コナン キャラクター紹介」ミネルバ・グラス

ミネルバ・グラス (Minerva Glass) は、『名探偵コナン』の登場人物。
22歳のイギリス人女性。世界ランクNo.1にもなったプロテニス選手で、通称「芝の女王」。

『名探偵コナン』ミネルバ・グラスのプロフィール

テニス選手だった父が事故死し、母のジュノ・グラスは失明したため現在はグラス家の大黒柱。
アポロ・グラスという8歳の弟がおり、母が目の手術を受けるために共に日本で暮らしていた
ことがあるので、日本語も話せます。

母が根っからのシャーロキアンで、ミネルバにも影響を与えている。自分のコーチだった
アレス・アシュレイという30歳の元テニス選手と相思相愛の仲だが、アレスは彼のコーチでも
あったミネルバの父が自分の試合を見に行く途中で事故死したことにより、テニス選手を辞めて
ミネルバのコーチになるも、己自身を責める気持ちが拭えずミネルバとも口論となって結局は
コーチも辞めてしまい、距離を置くようになった時期がある。
母のジュノとも仲が良いため、忙しいミネルバの代わりにグラス家の世話を色々行っている。

不遇な境遇に陥ったことから世間の人々を狂信的に恨むようになった連続殺人犯の無差別復讐の
大量爆殺ターゲットにされてしまうが、ロンドンへ旅行に来ていたコナンたちと出会い、
彼らの活躍と彼女自身のテニスの決勝戦で見せた見事なプレイの連携により、犯人を逮捕して
事件を未然に防いだほか、試合にも勝利して優勝記録を更新する。アレスと自身の関係から新一
との恋に悩んでいた蘭に対し、「ラブは0(ゼロ)」とテニスに引っかけて一度はあきらめる
ように言うが、後で新一から蘭を通じて「ゼロはすべての始まり」と返され、ミネルバの試合を
観て改心して再びテニス選手への復帰を志したアレスにも伝わり、
2人の関係は修復されて恋人同士としての付き合いも再出発した。

「ラブは0」というキーワードは新一が蘭に想いを告白させる役割を果たし、
後の展開にも大きな影響を与えることとなった。

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