「名探偵コナン キャラクター紹介」テキーラ

テキーラ (Tequila) は、『名探偵コナン』の登場人物。黒の組織のメンバーだった。

『名探偵コナン』テキーラのプロフィール

コンピュータのプログラム関係の取引を行っていた男性の構成員。地位はウォッカと同格。
口ひげをはやした身長2メートルを超す大男で、関西弁で話します。

コナンに発信機を靴底へ取り付けられてもそのことに気づかないままコナンを蹴り飛ばす、
爆弾の入ったカバンにすりかわったことに気づかないなど、
かなり粗暴な性格にして抜けた一面を持つ。その容姿と服装からかなり目立っていたようで、
取引現場付近にいた複数の第三者に覚えられていた。

物語開始の2年前には、プログラマの板倉卓にあるプログラムを作れと強要していた。
その後、ゲーム制作会社・満天堂で中島秀明と取引しようとしていたが、
竹下裕信が中島を殺害する目的で用意していた爆弾入りのカバンを間違って受け取ってしまい、
トイレでカバンを開けた途端に爆弾が起動したために爆死した。
爆撃をまともに受けたことから、遺体は損壊が激しく、
身分を証明するものも発見されなかったため、身元の判別が不可能とされた。
なお、死後はウォッカが板倉への任務を引き継いでいる。

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